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口周りの皮がむけるのは乾燥が原因!?粉吹きや赤みの対処法も詳しく解説!

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口周りの皮がむけるのは乾燥が原因!?粉吹きや赤みの対処法も詳しく解説!

口周りの乾燥、粉吹きや赤み・かゆみなどの症状を伴うこともあり、悩んでいる方は少なくありません。ひどいと皮がむけて、つらい思いをすることもあるでしょう。今回は、口周りの乾燥の対策法や原因について解説します。今日から乾燥対策を始めて、皮のむけた口元から卒業しましょう!

sec.1 口周りが乾燥する原因とは?

口周りが乾燥する原因とは?

「皮がむけて痛い……」「乾燥で痒くなる」など、つらい症状を改善するためにはまず、乾燥の原因を知ることが大切です。ここでは口周りが乾燥する原因を4つ紹介するので、当てはまるものがないかチェックしてみてください。

不十分な保湿対策
日常生活で引き起こされる摩擦
マスクにより生じる湿度変化
髭剃りで生じる肌負担
など

不十分な保湿対策

頬やおでこは面積が広く、化粧水や乳液が塗りやすいためしっかりと保湿ができている男性も多いです。しかし口周りは面積が狭く、髭があってスキンケアが行いにくいことから、保湿がしっかり行われていないこともあります。
保湿が不十分だと肌は乾燥し、かゆみや赤み、粉吹き、皮がむける原因となります。 スキンケア時に化粧水しか使っていない方も要注意です。水分を与えた後に乳液で蓋をしないと、肌の水分はすぐに蒸発してしまいます。口周りが乾燥する方は、保湿ケアを見直す必要があるでしょう。

日常生活で引き起こされる摩擦

顔は他の部位に比べると皮膚が薄いため、刺激を受けやすく、摩擦によってバリア機能が低下しがちです。バリア機能が低下すると、肌は乾燥し皮むけや赤みなどの症状を引き起こすこともあります。
口周りは特にマスクの着脱や口元をぬぐう際に触ってしまうことも多く、顔の中でも摩擦が起こりやすい部位だと言えます。さらに口周りは皮脂腺が少ないため、一度バリア機能が乱れて乾燥すると、潤いを取り戻しにくくなっています。癖で口周りを触ることも、乾燥や皮向けの原因となるため注意が必要でしょう。

マスクにより生じる湿度変化

普段あまり意識する方は少ないと思いますが、マスクの着脱によって肌はとても乾燥します。マスクをつけている際は、口から出た水蒸気によってマスクの中の湿度が上がります。一方で、マスクを外した時にはマスク内の水分が一気に蒸発、肌の水分も一緒に失われてしまうのです。マスクの着脱によって何度も湿度の変化が引き起こされると、肌は次第に乾燥していきます

髭剃りで生じる肌負担

髭剃りは間違った方法で実施していると、毎日肌に大きな摩擦を与えます。摩擦を肌へ与え続ければ、肌のバリア機能はしだいに低下し、皮むけや粉吹きなどのひどい乾燥を引き起こすでしょう。
T字カミソリを使用している方は、特に注意が必要です。カミソリは肌表面にある角質層を傷つけやすく、角質層が傷つくことによって肌の水分を保持する働きも低下します。切れ味の悪い道具で髭剃りを行っていないか、シェービングフォームを利用しているかなど、自分の習慣を振り返ってみましょう。

sec.2 【口周りの乾燥対策】生活習慣の注意点

口周りが乾燥する原因が分かったところで、次は乾燥の対処法について解説していきます。日常生活で取り入れられる対策法には、以下のようなものがあります。
自分が実践しやすいものから挑戦してみましょう。

肌に優しいマスクを使う
正しい方法で髭剃りを行う
クリームを使って保湿を行う
熱すぎるお湯の使用は避ける
など

肌に優しいマスクを使う

マスクによる摩擦は、マスクの着用をやめるのが一番の方法です。しかし時と場合によっては、 マスクを手放せないこともあるでしょう。
マスクの着用が必須である場面では、肌に負担のかかりにくいシルクやコットン素材のマスクを使うのがおすすめです。肌とマスクの間で摩擦が起きにくいため、バリア機能の低下を防ぎやすくなります。

また、マスク内では雑菌が増えやすいこともバリア機能の低下や乾燥の原因となるため、通気性の良いマスクを選ぶことも重要です。

正しい方法で髭剃りを行う

保湿ケアを入念に行ったとしても、毎日間違った方法で髭剃りを行っていたら、バリア機能は改善しません。
おすすめの方法は、髭剃りを行う際にまず、肌を蒸しタオルで温め、髭を柔らかくしていきます。次にシェービングフォームを塗布して、滑りをよくしましょう。髭を剃るときは、髭の生えている向きに沿ってシェーバーを動かす「順剃り」から始めてみてください
順剃りで剃れなかった部分のみ、髭の生えている方向と逆向きに沿っていく「逆剃り」で対応することで、肌への負担を最小限に抑えやすくなります。

クリームを使って保湿を行う

化粧水のみを使ってスキンケアを行っている人の肌は、保湿対策が不十分でしょう。化粧水を使用した後に蓋をしないと、すぐに水分は失われてしまいます。
化粧水を使って肌に潤いをチャージしたら、クリームで潤いを閉じ込めてましょう。クリームで蓋をすると、肌の水分が蒸発しにくくなるので、粉吹きや皮むけを伴うひどい乾燥も改善しやすくなります。
オイリー肌でどうしてもべたつきが気になる方は、クリームではなく乳液を使用しても良いでしょう。

熱すぎるお湯の使用は避ける

熱すぎるお湯を顔に使用すると、肌に大きな負担がかかるだけでなく、肌に必要な油分まで洗い流してしまうことになります。一方で冷水を使うと、肌の汚れがしっかりと落ちにくくなります。
そのため。洗顔をする際などは、35度前後のぬるま湯を使うのがベストです。適度な温度のお湯を使用することで、必要な油分は洗い流さずに汚れを落とすことができます。

sec.3 【口周りの乾燥対策】スキンケアのポイント

【口周りの乾燥対策】スキンケアのポイント

乾燥を対策・改善し、皮むけや粉吹きなどの悩みを解決するためには、正しいスキンケア方法を身に付ける必要があります。ここからは男性向けにスキンケアのポイントを解説します。毎日スキンケアを行う際に、意識してみてください。

洗顔時は摩擦しすぎない
保湿力の高いスキンケア用品を使う
スキンケア後は日焼け止めも塗る
など

洗顔時は摩擦しすぎない

先述した通り、摩擦は肌のバリア機能を低下させ乾燥を引き起こす原因となります。洗顔をするときも、ゴシゴシと強くこすらずに優しく洗うよう心がけてください。
また、肌への摩擦を減らすためには、よく泡立てた洗顔料を使うことも大切です。クリームタイプの洗顔料を自分で泡立てるのが面倒な方は、泡で出てくるタイプの洗顔料を選びましょう。

保湿力の高いスキンケア用品を使う

スキンケア用品を普段何気なく選んでいる方は、成分にこだわるのも乾燥を改善する1つの手です。乾燥を改善するには肌に潤いを与えるだけでなく、肌の潤いを閉じ込める働きをする成分に注目しましょう。肌の潤いをキープする成分には、セラミドやアミノ酸などがあります。化粧品を選ぶ際は成分表示も確認してみてください。

スキンケア後は日焼け止めも塗る

乾燥を防ぐためにはUV対策を怠らないことも必要です。紫外線は肌に大きなダメージを与え、バリア機能を低下させます。その結果、肌は乾燥し夏でもかゆみや赤みなどの症状を引き起こすことも。
乾燥を改善するには朝のスキンケアが終わったら、日焼け止めを塗ってUV対策も行いましょう。紫外線は1年中降り注いでいるため、UV対策は夏だけでなく毎日の習慣にするのがおすすめです。

sec.4 口周りの乾燥がひどい方におすすめ!メンズスキンケア「DISM」

乾燥は改善したいけどスキンケアが面倒、そんな男性におすすめしたいのがシンプルで多機能な「DISM」のスキンケアシリーズです。
「DISM」はすべて多機能タイプで、洗顔と同時にシェービングクリームの役割も果たすクリーミーフォームウォッシュや、1つでスキンケアが完了するオールインワンジェルなど、忙しい男性でも使いやすいラインナップが揃います。負債がたまった肌のダメージもケアできるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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口周りの乾燥、これ1つで保湿!オールインワン薬用クリーム「DISM PLUS」

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オールインワン薬用クリーム「DISM PLUS」は、肌の水分保持機能を改善する効果が期待できるクリームです。肌の機能自体を改善することで、乾燥した肌は潤いを取り戻し、かゆみや粉吹きなどの症状からも解放されるでしょう。
「DISM PLUS」は忙しい方でも使いやすいオールインワン設計で、化粧水・乳液・美容液・クリーム・マスクの役割も担います。1つでスキンケアが完了するので、「DISM PLUS」は忙しい男性でも毎日使い続けるやすいのが特徴です。ぜひ朝晩のスキンケアに取り入れてみてください。

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sec.5 口周りの乾燥改善には正しいシェービングと保湿ケアが重要!

口周りの乾燥を改善するには、毎日の習慣を振り返り乾燥の原因を突き止め、対策を行うことが必要です。男性の場合、毎日のシェービングや不十分な保湿ケアが原因になっていることも多いでしょう。
正しい方法で髭を剃り、毎日の保湿ケアを徹底すれば、赤みやかゆみ、皮むけ、粉吹きなどのつらい症状も改善につながります。
スキンケアに時間を割けない男性でも手軽に使える「DISM」シリーズを賢く活用しながら、カサつきのない口元を目指していきましょう!

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