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あごの角栓をなくしたい!良くない行動からケア方法まで解説

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あごの角栓をなくしたい!良くない行動からケア方法まで解説

あごから白い角栓が飛び出て気になっている、という人は多いです。そもそも、なぜあごに角栓ができてしまうのでしょうか?この記事ではあごに白い角栓ができる理由や、角栓に対する良くない行動、あごの角栓をケアする方法まで解説します。

sec.1 あごの白い「角栓」はなぜできる?

そもそも角栓とは、皮脂や角質、汚れなどが混じり合い毛穴に詰まった塊のことです。あごに角栓ができる理由には下記が挙げられます。

・皮脂腺が多く分布
・洗い残しがある
・マスクの影響

あごには皮脂腺が多く分布しているため、あごに角栓ができやすいと言われています。
唇の下に洗い残しが起こりやすい点も、あごに角栓ができやすい理由です。
2020年には新型コロナウイルスの蔓延にともない、多くの方がマスク生活を余儀なくされました。マスクで顔が蒸れて体温が上がり、皮脂が過剰に分泌されることが、角栓につながっている可能性があります。

sec.2 あごの角栓に対する良くない行動

あごに角栓に対する良くない行動

あごの角栓に対してやってはいけない行動を知っておきましょう。あごの角栓に対するNG行動としては、以下のような例があげられます。

・角栓を押し出す・抜く
・ゴシゴシ洗う
・何度も洗顔する

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

角栓を押し出す・抜く

爪や指で角栓を押し出そうとすると、手に付着した無数の雑菌によって細菌繁殖が起こす可能性があります。また、ピンセットなどで角栓を引き抜こうとすると、毛穴まわりの皮膚を傷つけてしまうかもしれません。角栓を押しだす・引き抜くことはかえって肌トラブルのリスクを高める恐れがあるため、やらないようにしましょう。

ゴシゴシ洗う

角栓が気になるからといって、顔をゴシゴシ洗うと摩擦によって皮膚がダメージを負ってしまうかもしれません。肌にダメージが加わると炎症が起き、逆に角栓が目立ってしまうこともあります。

何度も洗顔する

何度も洗顔を行なうと、皮膚を守るべき皮脂まで根こそぎ洗い流してしまうかもしれません。皮脂はべたつきや角栓といった肌トラブルの原因として敬遠されがちですが、実際には、肌を守るべき機能も兼ね備えています。そのため、必要以上に皮脂を洗い流してしまうと、肌のバリア機能が失われ、かえって肌トラブルのリスクを高める結果となるのです。
また、皮脂が必要以上に失われ乾燥状態におちいると、今度は皮膚を守るために過剰な皮脂の分泌が始まります。洗顔は朝晩の2回に抑えましょう。

sec.3 あごの角栓をケアする方法

いったん角栓ができると改善に時間がかかってしまいます。そのため、普段から以下のような点に注意をすることで、日ごろから角栓をケアしていきましょう。

・ホットタオルで肌を温める
・濃密な泡で洗顔する
・丁寧に保湿する
・生活習慣を見直す

具体的にはどのようにケアしたらいいのか、ひとつずつ解説します。

ホットタオルで肌を温める

あごの角栓をケアするためには、顔を洗う前のホットタオルがおすすめです。ホットタオルで顔を温めると毛穴が開くため、洗顔時に皮脂や汚れが落ちやすくなると言われています。
ホットタオルの作り方はとても簡単です。フェイスタオルなどを濡らして絞り、サランラップにくるんだうえで、電子レンジで30秒から1分ほど温めればOK。顔にのせたら1分から3分程度待機しましょう。

濃密な泡で洗顔する

洗顔する際、洗顔料を顔にそのままつけるのはあまり良くありません。手の平でしっかりと泡立て、濃密な泡にしてから洗顔しましょう。濃密な泡にすることで肌への摩擦を軽減し、炎症などの肌トラブルを避けることが期待できます。
手のひらの上で洗顔料に少しずつぬるま湯を加え、空気を含ませるようなイメージで泡立てると、濃密な泡が作れます。洗顔のたびに泡を作るのが面倒な方には、ポンプを押すだけで泡が出てくるタイプがおすすめです。

丁寧に保湿する

洗顔を終えたら清潔なタオルで水分を拭き取り、しっかりと丁寧に保湿しましょう。保湿をすると肌がべたついた感じがして角栓が詰まるように思う方も多いですが、実際は逆です。
保湿をしないと肌が乾燥し、かえって皮脂の分泌量が増す結果となります。肌が保湿されていれば水分・油分のバランスが整えられるため、角栓のケアにもつながります。

生活習慣を見直す

あごの角栓をケアするためには、日常の生活習慣を見直す必要もあります。まずは下記の3点の生活習慣を見直しましょう。

・バランスの取れた食生活
・適度な運動
・質の高い睡眠

角栓は皮脂や角質が混じり合ってできています。脂っこい食品を好んで食べるなど偏った食習慣を続けると、皮脂の分泌量が増大し、あごの角栓も出来やすくなるかもしれません。
また、運動不足になると汗をかく機能が低下し、毛穴に皮脂や汚れが詰まりやすくなります。
睡眠の質が低下も角栓の一因です。睡眠の質が低下するとターンオーバーの乱れが生じてしまいます。できる限り規則正しい生活を心がけましょう。

sec.4 男性があごの角栓をケアするなら「DISM」!

あごの角栓のケアには「DISM」のスキンケアシリーズがおすすめです。アンファーが開発した「DISM」は忙しい男性の肌のことを考えて作られています。
洗顔料も化粧水も複数の機能を兼ね備えているため、忙しい男性でもスキンケアを継続しやすいかもしれません。

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クリーミーフォームウォッシュ

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男性があごの角栓をケアするのであれば、クリーミーフォームウォッシュがおすすめです。クリーミーフォームウォッシュは泡タイプの洗顔料なので、洗顔のたびに泡立てる必要がありません。濃密な泡で出てくるため、洗顔だけでなくシェービングも同時に行なえます

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オールインワンジェル

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男性のあごの角栓には、オールインワンジェルもおすすめです。オールインワンジェルには化粧水・乳液・美容液・クリーム・マスクの5つの機能が兼ね備えられています。ストレッチ力のある形状記憶ジェルはつけた瞬間に肌の上でスルスルと伸び、ピタっと密着します。
オールインワンジェルは化粧水と違い、この後に乳液を付ける必要がありません。洗顔後に化粧水・乳液などを使って何度も保湿をする手間が省けるため、忙しい男性でも使い続けられます。

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sec.5 日常的にケアを行ない、あごの角栓を減らしましょう

あごは皮脂の分泌量が多く、顔の中でも角栓ができやすい場所の1つです。気になるからといって角栓を無理やり押し出したりゴシゴシ洗ったりすると、かえって状態が悪くなるかもしれません。丁寧な洗顔や保湿、日々の生活習慣を見直すなど、少しずつ改善するように心がけましょう。
「朝晩丁寧にスキンケアをする時間が取れない」という方はDISMのクリーミーフォームウォッシュやオールインワンジェルなど、多機能タイプのスキンケア用品の活用がおすすめです。
日常的にケアを行なうことであごの角栓を減らし、きれいな肌を目指しましょう!

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