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毛根が死滅したらアウト?髪の毛を復活させるために知るべきこと

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毛根が死滅したらアウト?髪の毛を復活させるために知るべきこと

sec.1 毛根の死滅とその原因

毛根の死滅とその原因

AGAになると、抜け毛が進行して薄毛になります。この段階で毛根が死滅してしまい、もう髪の毛が生えてこなくなると絶望する人も少なくないでしょう。ただ、実際は毛根が死滅するのは、早期段階で起こることではありません。

毛根が死滅するというのは、毛根細胞が死滅することを指します。つまり、毛根細胞が死滅して初めて髪の毛がまったく生えなくなるのです。とはいえ、毛根細胞が死滅することは、そうそうあることではありません。ですから、髪の毛が生えてくる希望はまだあります。

毛根が死滅する原因
髪の毛は毛母細胞が活動することによって作られていきます。そのため、毛母細胞さえ生きていれば髪の毛が抜けても生えます。仮に薄毛になり抜け毛が多くなったとしても、毛母細胞が死んでいなければ再び髪の毛が生えていきます。
一方、毛母細胞が死滅してしまったら、髪の毛が生えてくることはありません。抜ければ最後、その部分から再び毛が生えることはなくなるでしょう。

毛母細胞が死滅する原因となりえるのは、頭部に縫合手術が必要なほどの大けがや火傷をしたときです。頭部に傷を負うことにより毛母細胞が破壊されて、その部分から毛が生えなくなってくることはあります。 結論として、毛母細胞は頭部の大けがや火傷を負わない限り、簡単に死滅することはありません。
ただし、AGAにより毛母細胞の活動が鈍くなり、休止状態に入ることはあります。この毛母細胞の活動が鈍くなると、発毛のサイクルも鈍くなるため充分注意しましょう。

sec.2 髪の毛が生える仕組みを知る

髪の毛が生える仕組みを知る

髪の毛には、ヘアサイクルというものがあります。動物が生まれてから死ぬように、髪の毛にも成長のサイクルがあり最終的には寿命がきて抜け落ちます。このヘアサイクルには以下の順番があります。

髪の毛が生える仕組みを知る

引用元:知っておくべき薄毛の悩みとヘアサイクルの関係とは|ヘアメディカル

髪の毛は、このサイクルの中にある「休止期」に入るときに抜けることがほとんどです。これは、休止期には髪の毛の成長は完全に停止し、新たな髪の毛が作り出されるからです。
成長が止まった髪の毛は、下から生えてくる新たな髪の毛によって押し出され抜け落ちます。この新しい髪の毛は成長期であり、また休止期まで成長し続けます。

また、髪の毛の成長期は2年~6年とされており、この時期を過ぎると2週間前後が退行期になります。さらにその次は休止期となり、これが3ヶ月前後続いていきます。成長期と退行期、休止期の3段階のサイクルがあり、成長期の髪の毛は全体の90%にあたります。そして、退行期の髪の毛は残りの5%以上を占めており、残りは休止期を迎えた髪の毛となります。

sec.3 毛根を復活させる方法は?

毛根が死滅していないのに髪の毛が生えてこない場合は、毛母細胞がうまく機能していない可能性が高いでしょう。ちなみに、一時的な休止状態にある場合は、毛根を復活させることが可能です。 ただし、毛根を復活させるには大前提として頭皮の毛穴が塞がっていないことが必要です。

たとえば、スキンヘッドの人の中には、毛母細胞が生きているにも関わらず、毛が生えてこないことがあります。これは、毛穴が完全に塞がってしまったことから、新しい髪の毛が生えてこないようです。 毛根を復活させるためには、毛穴が塞がる前に対策をすることが必要なのです。

休止期の毛根を復活させる4つの習慣

毛根を復活させる(活発化させる)には、日々の生活習慣を整えるのも大切です。毛母細胞を元気にし、乱れたヘアサイクルを元に戻すために必要な生活習慣を、食事、睡眠、ストレス、そして運動の4つに焦点を当てて説明します。

1.食事
休眠中の毛根を復活させるには、成長に必要な栄養素を供給することが重要です。栄養バランスの取れた食事は、ハリツヤの良い髪の毛を作る土台になります。
栄養バランスを考えずに食事を摂っていると、脂質や糖質を摂りすぎたり、ビタミン・ミネラルなど髪に必要な栄養素が不足したりします。それが原因で頭皮環境が悪化し、髪の毛がうまく成長できずに細く弱々しい髪の毛になります。

髪の成長に欠かせない栄養素は、タンパク質、ビタミン、亜鉛の3つです。タンパク質は肉類、ビタミンや野菜、亜鉛はカキやアサリといった食材に多く含まれています。つまり、バランスよく食事を摂ることが大切なのです。

また、栄養は生きるために必要な器官から順に渡るため、頭皮や髪の毛への栄養は後回しにされやすいのです。そのため充分な栄養を取り、頭皮まで栄養素を行き渡らせることが抜け毛対策には必要です。
2.睡眠

髪の成長を促すためには、質の良い睡眠が必要です。髪の成長を促す成長ホルモンは、睡眠の質が良くないと分泌されません。

2.睡眠
人の睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠の2種類があり、成長ホルモンの分泌量が多くなるのは、ノンレム睡眠です。ノンレム睡眠はレム睡眠に比べて深く、眠りはじめてすぐはノンレム睡眠が始まります。

ですが、睡眠の質が悪いノンレム睡眠が始まらず、眠りの浅いレム睡眠に入ります。すると、成長ホルモンがしっかり分泌されないため、髪の成長が妨げられるのです。

質の良い睡眠を取るためには、リッラックスすることが大切です。

そのために自律神経の副交感神経を優位にするようにしましょう。寝る前にシャワーで済ませる方も多いですが、リラックス効果を考えると湯船に入る方がおすすめです。

その際、熱いお湯に入ると交感神経が優位になり興奮状態となってしまうため、40度以下のぬるめのお湯に入り、ゆったりとした時間を過ごすとよいでしょう。

眠る直前までスマートフォンやテレビなどのブルーライトや強い光を浴びていると、脳が覚醒しリラックスすることができません。眠りにつく30分前から部屋を薄暗くし、強い光が目に入らないようにするなど、眠りにつく環境づくりをするようにして質の良い睡眠を取りましょう。
3.ストレス
3.ストレス
ストレスは溜まると交感神経が優位になります。交感神経には毛細血管を収縮させる作用があるため、頭皮の血流が悪くなります。髪の毛は、成長に必要な栄養素を毛細血管から受け取っているため、その血流が悪くなると、必要な栄養素が頭皮に行き渡らず髪の毛の成長を妨げてしまうのです。

髪の毛の成長を妨げないためには、ストレスを上手くコントロールすることが大切です。仕事や人間関係などで、どうしてもストレスを感じてしまいますが、自分なりの発散方法を見つけるとよいでしょう。嫌なことを忘れて没頭できる趣味や、スポーツなどがあると発散しやすいです。体を動かすことでもストレス発散となるので、運動するとよいのですが、「そんな時間がない」という人は普段はあまりしないような、ちょっとした掃除をするのが効果的です。人は身体を動かすと、セロトニンやエンドロフィンといったストレスを緩和する物質が分泌されると言われています。

なるべく普段の生活で身体を動かしてストレスをコントロールし、髪の毛の成長を促しましょう。
4. 運動
ストレスで血流が悪化することがありますが、運動不足でも血流が悪化し、栄養不足を引き起こします。

頭皮へ栄養を充分に行き渡らせるためには、血行が良いことが必要です。手足などと同じく、頭皮も末端神経となるため血行が滞ると、栄養が届かないためです。

そのために、日々の適度な運動がお勧めです。休日などに家族や友人たちとスポーツをすればストレス発散もでき、一石二鳥でしょう。

また、普段あまり歩かないという方は、大きなショッピングモールに買い物に行くのもお勧めできます。あれこれと気になるものを見ているうちに、かなり歩くことができ、後で万歩計を見てびっくりすることでしょう。

夜、寝る前にヨガやストレッチを習慣づけると、運動もでき、良い睡眠を促してくれます。

また特別に運動する時間がとれない場合でも、通勤の際にエスカレーターやエレベーターを使っている場合には、階段に変えてみるなど、日常のちょっとしたことを運動に変えてしまうことを習慣づけするとよいでしょう。

栄養を摂っていても、血行が悪く頭皮まで栄養が行き渡らなければ、髪の毛の生える土台ができません。現代人は運動不足になりがちです。意識的に運動をするように心がけましょう。

sec.4 抜け毛を恐れず正しいシャンプーをする

シャンプーをすると抜け毛が増えるのでは、と不安になりシャンプーをする回数を減らす人もいますが、毛根のためにはシャンプーをきちんと行うことが大切です。

毛根には皮脂分泌腺という器官があり、髪の毛が滑らかに伸びていけるように、毛根と毛穴の隙間から必要な脂分を出しています。シャンプーをせずにいると、この毛穴にホコリや汗、整髪料などが詰まってしまい蓋をした状態になります。

結果、必要な脂分が外に出られなくなり、毛根の中に溜まったり逆流してしまうのです。そうなってしまうと、血管から必要な栄養素も受け取れなくなり栄養不足に陥ります。髪の毛は痩せて抜け落ちてしまうことになります。抜け毛で悩んでいるのであれば、健康な毛根を維持するために日々のシャンプーを丁寧に行うようにしましょう。

正しいシャンプーの手順
シャンプーを正しく行えば、頭皮のトラブルを改善し、抜け毛の減少が期待できます。

まず、予洗いをしっかりしましょう。この予洗いで、頭皮や髪の毛についたホコリや汚れの7割から8割程度を取り除けます。適当にお湯をかけて済ませていませんか?それでは、頭皮までお湯が届かず乾いたままの状態で洗うことになります。また美容室に行くと、丁寧に予洗いしてくれますが、それは、予洗いで汚れをある程度取り、頭皮をしっかりと湿らせるためなのです。

また、お湯の温度は、予洗い、シャンプー、すすぎ、すべて38度がおすすめ。熱過ぎる温度では、頭皮や髪がダメージを受けてしまいます。逆に水のような温度だと、皮脂が洗い流せません。お湯の温度にも是非気を使ってください。

予洗いである程度の汚れを取ったら、シャンプーに進みます。液はいきなり頭皮につけたりせず、まずは手の平に取り、しっかり泡立てます。泡立てネットがある場合には、それを使って泡立てるのも良いアイデアです。

泡をつけ、指の腹で揉むように洗っていきます。このようにすることで、頭皮へのマッサージ効果も期待でき、血流を良くし、栄養を行き渡らせやすくなります。特別マッサージをする時間がない方も、習慣づけておけば頭皮の状態が少しずつ改善していくでしょう。

髪の毛は、頭皮を洗った泡の残りで優しく洗う程度で充分です。

すすぎは、予洗いと同じく念入りに行いましょう。シャンプーは頭皮にとって刺激物でもあります。時間をかけてすすぎをしましょう。

こうすることで、休止状態の毛根が復活した時に、栄養が行き渡り健康な髪の毛が生え、育っていくことが期待できます。今生えている髪の毛のため、そして休止している毛根が蘇った時のための準備としても、正しい方法でシャンプーを行うことは大切なのです。
シャンプーの選び方
頭皮の状態が良くない場合には、今使っているヘアケアを思い切って変えてみることをおすすめします。皮脂が多い場合には、皮脂を洗い流せる洗浄力の高いタイプのシャンプーを使ってみるとよいでしょう。

もし、そのようなものを使っているにも関わらず、皮脂が多い状態では、皮脂を取り除きすぎてしまい、乾燥によって、皮脂が過剰分泌されている可能性も。その時には、マイルドな洗浄力のものを検討してみましょう。

sec.4 毛根が復活した人の声

毛根が復活した人の声

抜け毛が増えても、早めに薄毛対策することで再びフサフサな髪の毛が復活した人もいます。ここでは、毛根を復活させることに成功した人の声を見てみましょう。

■ 2年かけて抜け毛を改善しました(40代/男性)

徐々に生え際が後退していて、どんどん毛根が死んでいるのではないかと不安になっていました。ですが、医師に相談すると、「毛根は死滅していない」と診断されてひと安心。そこからはアドバイス通り、地道に生活習慣を整えていくことで、2年かけてやっと改善することができました。

■ 諦めずに頑張ったおかげで髪の毛が復活しました(30代/男性)

自分の薄毛に気づいたのは、社員旅行で撮った1枚の写真がきっかけでした。薄毛であることに気づいたときはショックで、その日は仕事が手につかないほどのダメージを受けました。それから、育毛剤を使い毛根の復活を図ったのです。最初は数ヶ月では変化もでないと思っていましたが、半年近くで髪が増えているような気がしました。

それから、さらに1年粘り強く使い続けた結果、元通の毛量に復活しました。 育毛剤を使うことや生活習慣を改善するだけでも、薄毛が改善するケースもあります。時間はかかりますが、気づいた時点で対策を始めれば、最悪の事態は避けられます。

sec.6 諦めないことが肝心

何度も言いましたが、毛根はそう簡単に死滅するものではありません。しかし、毛穴が塞がってしまった場合は別で、毛母細胞が死滅していなかったとしても毛が生えてこなくなります。

まずは、薄毛の状態を放置しないことが大切であり、諦めないことが肝心です。また、毛穴が完全に塞がる前に育毛剤や生活習慣の改善をすることが大切でしょう。実際に抜け毛の悩みから抜け出し、発毛効果を実感された人もいます。早い段階で薄毛対策をし、毛根を死滅させないようにしておきましょう。

この記事の監修
アンファー株式会社

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