【メンズ必見】オイリー肌(脂性肌)の洗顔のポイントは?洗顔以外の改善方法も

最終更新日:

【メンズ必見】オイリー肌(脂性肌)の洗顔のポイントは?洗顔以外の改善方法も

男性のなかにはオイリー肌に悩む人も多いです。オイリー肌を放置するとテカテカしてめだつだけでなく、ニキビなどの肌トラブルが起こりやすくなるため注意が必要です。この記事ではオイリー肌の原因や洗顔のポイント、おすすめのスキンケアアイテムについて詳しく解説します。

sec.1 オイリー肌(脂性肌)とは?

オイリー肌は脂性肌とも呼ばれており、皮脂が過剰に分泌される肌タイプを意味します。
オイリー肌になると肌がテカテカ・ベタベタするため見た目がよくないのはもちろん、ニキビや吹き出物ができやすくなるといったデメリットもあります。

自分の肌タイプがオイリー肌かどうかを確認するため、以下の項目をチェックしてみましょう。

・Tゾーンがテカる
・朝の洗顔直後は肌がすべすべしているが、昼過ぎや夕方になると顔がテカりはじめる
・布団や枕カバーが皮脂でベタベタになる
・大人ニキビや吹き出物ができやすくて困っている
・夏になると皮脂で顔がベタベタする
・毛穴が大きく目立つ気がする
・洗顔をした後に肌のつっぱりを感じない

上記の項目に当てはまる方は、オイリー肌の可能性があります。

sec.2 オイリー肌の原因

オイリー肌の原因

オイリー肌になるのは生まれつきの体質もありますが、日常の生活習慣が深く関わっていると考えられます。特に下記の3点に思い当たる節のある方は注意が必要です。

・生活習慣の乱れ
・過度なストレス
・間違ったスキンケア

ここではオイリー肌の原因について詳しく解説します。

生活習慣の乱れ

偏った食生活や睡眠不足などの生活習慣の乱れは、オイリー肌につながると考えられています。

例えば日頃から脂っこい食べ物やスナック菓子、ジャンクフードなど脂肪分の多い食品を好んで摂取していると、皮脂の減量となる中性脂肪が作られやすくなります。
ご飯やパンを始めとする炭水化物、および洋菓子など糖質を多く含む食品を過剰に摂取すると、インスリンにより皮脂腺が刺激されるため皮脂の分泌量が増加します。

睡眠不足も皮脂の分泌量を増加させる恐れがあるため注意が必要です。
睡眠不足が続くと自律神経のうち交感神経が優位に傾き、皮脂の分泌量を増加させる働きがある男性ホルモンを活性化させます。

過度なストレス

心身に過度なストレスが加わると、皮脂の分泌量を増加させる働きがある男性ホルモンが活性化。日常的に皮脂の分泌が増え、オイリー肌になるリスクが高くなります。

間違ったスキンケア

オイリー肌が気になるからといって1日に何度も洗顔をしたり洗浄力の強い洗顔料を使用したりするのはよくありません。
肌を守るために必要な皮脂まで根こそぎ洗い流されて肌が乾燥します。肌が乾燥すると、肌バリアの機能を保とうとかえって皮脂の分泌が活発になってしまうのです。

sec.3 オイリー肌の洗顔のやり方

前述の通り、オイリー肌だからといって過剰に皮脂を落とすと、かえって皮脂の分泌量の増加を招くため注意が必要です。
下記の手順で優しく洗顔するのがポイントだと覚えておきましょう。

1.ぬるま湯で予洗いする
2.洗顔料を泡立てる
3.泡で優しく洗う
4.ぬるま湯ですすぐ
5.清潔なタオルで優しく拭く
6.化粧水・乳液で保湿する

詳しいやり方はこちら

sec.4 オイリー肌の洗顔のポイント

オイリー肌の洗顔のポイント

先ほどご紹介した洗顔法は基本的にオイリー肌だけでなく、どのような肌質の方にもおすすめです。
洗顔の手順自体は変わりませんが、脂性肌の方は特に気にしておいた方が良い以下3つのポイントがあります。

・肌への刺激を抑える
・保湿を忘れない
・洗顔は1日2回

ここではオイリー肌の洗顔のポイントについて解説します。

肌への刺激を抑える

どの肌タイプにも共通して言えますが、洗顔の際は肌への強い刺激を避けるのが原則です。
特にオイリー肌の方が洗顔の際に肌を強く刺激すると、皮脂腺が刺激されてますます皮脂の分泌量増加を招く恐れがあります。

洗顔の際には手のひらの上で洗顔料をしっかりと泡立て、濃密な泡に皮脂や汚れを吸着させるイメージを持ちましょう。
また、洗顔料を洗い流した後は清潔なタオルに水分を吸着させるイメージでタオルドライします。洗顔時だけでなく、顔を拭くときもゴシゴシ擦るのは厳禁です。

保湿を忘れない

オイリー肌なのに保湿するとさらにべたべたするのでは、と思われるかもしれませんが、原則として保湿しないのはNGです。
保湿しないと洗顔後に水分が蒸発して肌の乾燥を招きます。肌が乾燥するとバリア機能を保つため、かえって皮脂の分泌量が増加します。

乳液のべたつきが気になる方は化粧水と乳液の機能が一つになり、さらっとした付け心地が特徴のオールインワンジェルがおすすめです。

洗顔は1日2回

オイリー肌が気になる方であっても、1日に何度も洗顔するのはNGです。
洗顔のたびに皮脂が失われるため、かえって皮脂の分泌量増加を招きます。反対に1日に1回しか洗顔しないと余分な皮脂が肌に残るため、オイリー肌の改善が難しくなります。
洗顔は朝晩の1日2回、と覚えておきましょう。

sec.5 洗顔以外でオイリー肌を改善する方法

オイリー肌は洗顔方法だけでなく、無意識の習慣が原因となるケースもあります。
特にオイリー肌の方は以下の2点に注意しましょう。

・生活習慣を見直す
・ストレスをためない

ここではオイリー肌を改善する洗顔以外の方法について解説します。

生活習慣を見直す

先述した通り食生活の乱れや睡眠不足は、オイリー肌のリスクを高める原因の1つです。皮脂の過剰な分泌を避けるためにも、脂質や糖質の過剰な摂取は避けましょう
反対に、ビタミンBを多く含む食材は日常の食事に積極的に取り入れてください。脂質の代謝を促し、適切な皮脂の分泌量を保つ働きが期待されています。
睡眠時間は1日6時間から7時間程度とるのが良いとされています。深く質の高い睡眠をとるために、寝る前にスマホやパソコンを触るのは控えておくとなおよいでしょう。

ストレスをためない

ストレスもオイリー肌の原因の1つですが、現代社会で生活をするうえでストレスを全く受けないのは難しいものです。そのため、ストレスをこまめに発散するのが大切です。

適度に身体を動かしたり、趣味に没頭する時間を作ったり、仲の良い友人と食事を楽しむなど、自分なりのストレス発散方法を見つけましょう。

sec.6 メンズのオイリー肌はDISMでケア

メンズのオイリー肌はDISMのアイテムでケアするのがおすすめです。
DISMのスキンケアシリーズは、メンズの肌に30年以上向き合い続けてきたアンファーとDクリニックが開発した、メンズ向けのスキンケアアイテムです。

クリーミーフォームウォッシュ

クリーミーフォームウォッシュ

クリーミーフォームウォッシュは、ワンプッシュで濃密な泡が出るタイプの洗顔料です。
濃密な泡が皮脂や汚れを吸着するため、ゴシゴシ擦らなくても洗顔が済ませられます。
また、洗顔のたびに泡立てる必要がないため、忙しい朝でも手早くしっかりと洗顔を終えられる点もおすすめのポイントです。

DISM「クリーミーフォーム
ウォッシュ」のご購入はこちら
今なら初回1,000円でお試し!

オールインワンジェルUV

オールインワンジェルUV

オールインワンジェルUVは、乳液や美容液の機能を備えた化粧水です。
1本で保湿が済ませられるため、乳液やクリームの重ね塗りが苦手な方でもべたつきが気になりません。
また、肌への刺激となる紫外線カットの機能もあるのがポイント。朝のスキンケアに特におすすめです。

DISM「オールインワン
ジェル」のご購入はこちら

sec.7 毎日の習慣を見直してオイリー肌からすべすべ肌に

オイリー肌になるのは生まれつきの体質もありますが、生活習慣の乱れや過度のストレスなど、日常の習慣が深く関わっていると考えられています。
オイリー肌になると顔がテカテカして見た目が良くないだけでなく、大人ニキビや吹き出物のリスクも高くなるためできるだけ早く改善を目指してください。

オイリー肌を改善するためには今回ご紹介した洗顔法に取り組み、普段の生活習慣を見直しましょう。
メンズのオイリー肌には、DISMのクリーミーフォームウォッシュやオールインワンジェルUVもおすすめです。毎日の習慣を見直してオイリー肌からすべすべ肌に変えていきましょう。