毛穴汚れを放置するとやばい。洗顔方法や毛穴をきれいに保つコツを紹介

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ニキビ予防には洗顔が大切。洗顔のやり方から洗顔料の選び方まで

毛穴は誰にでも当たり前に存在していますが、あまりにも目立つ方には角栓ができている可能性も疑われます。角栓を放置すると黒住も原因となるだけでなく、ニキビができやすくなるため注意が必要です。この記事では角栓を放置するリスクやスッキリさせる洗顔法、おすすめのスキンケアアイテムなどについて解説します。

sec.1 毛穴が目立つ主な原因は「角栓」

毛穴は誰にでも開いているものであり、どんなにケアしても消えることはありません
人間の毛穴は全身におよそ500万個あるとされており、そのうちの20万個が顔に集中しています。

毛穴が目立つ人は毛穴の数が多いのかというとそんな事実はなく、毛穴の数自体にはほとんど個人差はありません。

毛穴を目立たせる大きな原因の一つが、角栓が詰まって毛穴を広げていることです。
角栓とは過剰に分泌された皮脂が古くなった角質やほこり、汚れなどと混じり合って塊になったものです。
角栓は皮脂と古くなった角質などがミルフィーユのように層をなしているため、いったん詰まるとなかなか取れにくいという厄介な特徴があります。

最近毛穴が目立つようになった、という方は角栓が詰まっているのかもしれません。

sec.2 毛穴の角栓を放置するとどうなる?

毛穴の角栓を放置するとどうなる?

なかなか取れにくいからといって角栓を長い間放置すると、次のような肌トラブルを引き起こしやすくなります。

・黒ずみ
・ニキビ
・毛穴が広がる

ここでは毛穴の角栓を放置するとどうなるのかについて詳しく解説します。

黒ずみ

毛穴から飛び出た角栓が空気に触れると、酸化して黒ずみを生じます
角栓が黒ずむと毛穴がブツブツと目立って見えるようになり、なおさら肌が汚く見えるため注意が必要です。

ニキビ

角栓とニキビは同じもののように思われる傾向にありますが、実際には両者は別物です。
尋常性ざ瘡とも呼ばれるニキビは、炎症性の肌疾患の一種ですが、角栓は基本的に炎症を起こしません。

しかし、角栓に含まれている皮脂をエサとしてニキビの原因菌であるアクネ菌が繁殖すると、ニキビの発症につながる可能性があります。
ニキビができると赤く炎症を起こしたり色素沈着してしまったりする恐れもあります。

毛穴が広がる

角栓を放置すると毛穴の空いたスペースに新たに皮脂や古くなった角質などがつまり、角栓が次第に大きくなります。
大きくなった角栓によって毛穴が広げられると、さらに毛穴が目立つようになります。
また、角栓が大きくなるとすぐには取れなくなるため注意が必要です。

sec.3 毛穴をスッキリさせる洗顔方法

いったん角栓ができてしまうと、取り除くために長い時間を必要とするため、可能な限り角栓ができないようにするのが大切です。
日々のスキンケアで毛穴をスッキリさせ、角栓を予防するためには下記の手順で正しく洗顔を行う必要があります。

1.ぬるま湯で予洗いする
2.洗顔料を泡立てる
3.泡で優しく洗う
4.ぬるま湯ですすぐ
5.清潔なタオルで優しく拭く
6.化粧水・乳液で保湿する

1.ぬるま湯で予洗いする

洗顔の際には原則として36℃から38℃程度のぬるま湯にするのがポイントです。湯温が低すぎると余分な皮脂を十分に洗い流せず、高すぎると肌を守るために必要な皮脂まで洗い流してしまうためです。
肌に必要な皮脂を洗い流すと、肌のバリア機能を維持するため、かえって皮脂の分泌量が増加するといった悪循環に陥ります。

2.洗顔料を泡立てる

洗顔を行う際には洗顔料を直接顔に付けるのではなく、手のひらで十分に泡立てる点もポイントです。
洗顔料を十分に泡立てると、顔をゴシゴシ擦らなくてもきめ細かな泡が皮脂や汚れを吸着してくれるため、肌に加わる刺激を最小限度に抑えられます。

3.泡で優しく洗う

皮脂の分泌が活発なTゾーンに関しては、特に意識して洗うよう意識しましょう。

4.ぬるま湯ですすぐ

予洗いのときと同様、ぬるま湯ですすぎます。この際、手でゴシゴシ擦ってダメージを与えないよう注意してください。

5.清潔なタオルで優しく拭く

洗顔を終えたら清潔なタオルに水分を吸着させるように優しくタオルドライしましょう。何日も使っているタオルは雑菌が繁殖している可能性があるため、使用しないでください。

6.化粧水・乳液で保湿する

最後に化粧水や乳液で十分な保湿を行います。保湿が面倒な場合はオールインワンジェルの使用がおすすめです。

sec.4 毛穴をきれいに保つコツ

毛穴をきれいに保つコツ

毛穴をきれいに保つために、洗顔以外にも以下の点を意識しましょう。

・1日2回洗顔する
・保湿を欠かさない
・生活習慣も見直す

ここでは毛穴をきれいに保つ3つのコツについて解説します。

1日2回洗顔する

毛穴をきれいに保つためには、朝晩の2回洗顔を行うようにしましょう。
皮脂や汚れが目立つ夜だけしっかり洗顔すればいいと思うかもしれませんが、実は朝の洗顔も夜と同じくとても大切です。

なぜなら、寝ている間にも汗や皮脂は分泌されており、毛穴の汚れにつながるためです。朝も前述の正しい洗顔法を実践すると毛穴をきれいに保てます。

ただし、毛穴をきれいに保とうと1日に何度も洗顔をするのはNGです。必要以上に洗顔を行うと、肌の乾燥を招くだけでなく摩擦によるダメージが原因で、かえって皮脂の分泌量の増加を招く恐れがあります。

保湿を欠かさない

1日2回の洗顔を終えたら保湿も欠かさないようにしましょう。
保湿を忘れると肌が乾燥し、かえって皮脂の分泌量の増加を招くのは前述の通りです。

皮脂の分泌量が増加すれば、それだけ角栓ができるリスクを高めます。洗顔をしたら化粧水で肌にうるおいを与え、乳液やクリームでフタをするのが基本です。
べたつきが気になる、重ね塗りが面倒という方にはオールインワンジェルの使用がおすすめです。オールインワンジェルは化粧水・乳液がひとつになっており、スキンケアの手間を省けます。

生活習慣も見直す

角栓を構成する皮脂は、生活習慣の乱れが原因で過剰に分泌される可能性もあります。
皮脂の分泌量を増加させる生活習慣の1つが偏った栄養バランスやストレスの蓄積です。
脂質や糖質を過剰に摂取すると皮脂の分泌量の増加を招くため、栄養バランスの良い食事を心がけましょう。

また、ストレスの蓄積も皮脂の過剰な分泌を招くため、自分なりの方法で適度にストレスを発散するのがおすすめです。

sec.5 メンズの毛穴ケアにはDISMがおすすめ

DISMとは、メンズの肌に特化したスキンケアシリーズです。
どのアイテムも1本に2つ以上の機能が備わっているため、忙しい男性でも手早く丁寧なスキンケアを続けられます。

クリーミーフォームウォッシュ

クリーミーフォームウォッシュ

クリーミーフォームウォッシュは、濃密な泡で毛穴をしっかり洗える洗顔料です。
洗顔のたびに泡立てる必要がないため、時短でしっかりとスキンケアを済ませられます。
濃密な泡が皮脂や汚れを吸着するため、肌に加わるダメージが少なく、敏感肌のメンズでも安心して使用できます。

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オールインワンジェル

オールインワンジェル

オールインワンジェルは1本に化粧水・乳液・美容液・クリーム・マスクの5機能を備えたスキンケアアイテムです。
化粧水の後に乳液やクリームを重ね塗りする必要がないため、忙しい朝でもスキンケアを欠かさず続けられます。
また、さっぱりとしてべたつきにくい塗り心地のため、不快感が少ないのもポイントです。

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sec.6 丁寧な洗顔で毛穴をきれいに保てます

毛穴が目立つ大きな原因が、皮脂や古くなった角質などが毛穴につまってできる角栓です。いったん角栓が詰まると取り除くまでに時間が掛かるため、日々のスキンケアで予防する必要があります。

今回ご紹介したDISMのスキンケアアイテムを使用すれば、肌に加わる刺激を最小限度に押さえ、角栓を予防する効果が期待できます。毎日の丁寧な洗顔で毛穴をきれいに保ちましょう。