髪の先生 byアンファー
白髪染めとは

白髪染め・ヘアカラートリートメントの種類と選び方

白髪染めとは2014.12

白髪染め・ヘアカラートリートメントの種類と選び方

白髪染め・ヘアカラートリートメントの種類と選び方

白髪染め・ヘアカラートリートメントの種類と選び方

白髪染めのポイント

一般的に市販されている白髪染めには、2剤式のヘアカラー、ヘアカラートリートメントタイプ、塗るタイプの白髪隠し(白髪ぼかし)など様々な種類が販売されています。自分に合った白髪染めを選ぶ事で、より効果的に白髪をケアする事が出来ます。

白髪染め・ヘアカラートリートメントの種類について

市販されている白髪染めには、脱色剤を含む2剤式のヘアカラーから、脱色剤フリーで染毛剤だけのもの(ヘアマニキュアなど)、トリートメント成分のヘアカラー、塗るだけの白髪隠しタイプが代表的です。それぞれの各白髪染めはそれぞれメリットとデメリットがありますので、自分に合ったヘアカラーを選ぶ必要があります。脱色剤を含む2剤式のヘアカラーは髪全体を均一な色にし、きれいに染まりますが、髪や頭皮へのダメージは大きくトラブルも多く見られます。 トリートメントタイプは染毛力が劣りますが、髪や頭皮をいたわりながらトリートメント成分とともに天然由来色素を使って染めるのでダメージは少なく安心です。

染毛の仕組みの違い

使い方に違いはあるものの、白髪と黒毛を均一に染め、美しく若々しいヘアを保ちたいとお考えの方も多いと思います。 しかし、白髪染めのタイプによってなぜ染まり方に差が出るのでしょうか? それは「染め方」が違うからなのです。例えば、脱色剤の入っていない白髪染めトリートメントタイプは、もともと黒い髪は染まらず、白髪だけを染めることになります。 脱色剤フリーの白髪染めに「ライトブラウン」が存在しない理由もこれが要因です。

頭皮をいたわり、若々しい髪や頭皮を

「2剤式でしっかり染めたい」という方も、染める頻度を2ヶ月以下にするなどの工夫が必要です。 その間の気になる生え際や色落ちの対策として、頭皮にやさしいタイプでケアをしましょう。前述のヘアカラートリートメントや部分染めタイプを合わせ使いすることで、頭皮へのダメージ回数を減らすこともできます。 頭皮のダメージは、必ず白髪への影響があります。頭皮は髪を健康に保つ大切な土壌。刺激の強い脱色剤などはできるだけ控えて、頭皮をいたわり、健康に保ちましょう。

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