スカルプDを知る

スカルプDの歴史

頭皮環境を整えるシャンプーを。

効果を追求し進化し続けるシャンプー。
クリニック専売商品としてスタートしたスカルプD。
ドクターと共に常に効果を追求し、お客様の声に耳を傾けついに12代目を迎えました。

健康な髪を育てるには
健康な頭皮が必要

肌に適した化粧品を選ぶように、頭皮に合わせてシャンプーを選び、頭皮環境を整えるというコンセプトのもとスカルプDは開発されました。一般的なシャンプーとは違い、使用感にこだわり、脂性肌の方には圧倒的な脱脂力をもたせ、逆に乾燥肌の方にはしっかりと潤いを残すといった、まさに頭皮のために作られた商品です。

1999

頭皮を専門的に扱うクリニックが開設。臨床データを積み重ねていく中で、健康な髪を育てるには頭皮の環境が大切であることが見えてきました。そして頭皮環境を整える策として、たどり着いたのは毎日使うシャンプーでしたが、頭皮環境を整えることに特化したシャンプーはなかったため、アンファーはシャンプー開発に向け、ドクターと共に研究を開始。

2001

スカルプDの原点となる、分包型の「スカルプシャンプー」を開発。クリニック専売品として、頭皮の状態に応じた、超脂性肌用、脂性肌用、普通肌用、敏感肌用、の4種類に分けて発売。

2003

分包型からボトル型にリニューアル。男性用、女性用、敏感肌用の3カテゴリーにシャンプーを分けました。それぞれの頭皮の特長に合わせて、ビタミン、ウコンエキス、センブリエキスなど有効成分を加えた。

2005

ブランド名を「スカルプD」とし、一般市場への販売を開始。シャンプーの種類をオイリーとノーマル&ドライタイプにするとともに、「スカルプパック」という発想でコンディショナーを大きくリニューアルした。

2006

一般スカルプパックがスクイズボトルに。粘性の高いバルクも最後まで出しやすくなった。

2007

頭髪、頭皮に対し、刺激の少ない処方に改良。容器もリニューアル。

2008

女性専門のクリニックに通う患者さんの声からスカルプDレディースが誕生。

2009

処方を全面的に見直し、シャンプー2種類の特徴がさらに明確化された。「オイリー」と「ドライ」になり、他社との差別化を図った。

2010

安全性のさらなる追求をした処方に。髪にハリ・コシを与える成分も新たに追加。
発売から2年がたち、さまざまなお客様の声をいただいた中で、30代からでも使いやすい処方にリニューアル。

2011

商品名をスカルプDレディースからスカルプDボーテ(美しさ)に商品名を変更。香りと成分を全面的にリニューアルしました。

2012

4年間かけて開発した「アミノウォッシュ+」をメインの洗浄剤に。さらに頭皮ケア成分の浸透力を向上するため、ナノカプセルを採用した。
女性の健康的な髪と頭皮をつくる成分をナノカプセル化して処方した。若い方の髪の悩みに答えたスカルプDボーテラインを新しく追加。

2013

「浸透アミノペプチド」「密着セラミドポリマー」「アミノウォッシュ+」の効果で髪を太くする画期的な技術を取り入れた。
女性のヘアサイクルに着目し、髪にハリ・コシを与える頭皮ケア成分と毛髪ケア成分を新配合。

2014

売上1000万本を突破。スカルプD発売からリニューアルを繰り返し、10代目を迎える。毛穴の奥へ必要な成分を届ける、ナノキャリア成分「Dカプセル」を配合した。
スカルプDエメからスカルプDリッチモイストに商品名を変更。ハリコシのボーテ、しっとりのリッチモイストとしてお客様にわかりやすいラインナップに変更。

2015

「遺伝に立ち向かう」をテーマに掲げ、男性ホルモンによる頭皮環境の乱れに着目し、独自のオリジナル成分を配合。メカノバイオロジーの技術もシャンプーの機能に追加された。
売上100万本を突破。黒大豆のみを厳選し、24時間発酵させた新豆乳発酵液など、6成分を含んだ「Dカプセル」をボーテにも採用。さらにシャンプー初のアデノシン誘導体を配合。

2016

さらなる効果を追求し、今年は新たにストロングオイリーが登場。さらに新たなラインとして「スカルプDプラス」を追加。肌タイプだけでなく、悩み別でもシャンプーを選べるようにすることでお客様一人ひとりが抱える様々な頭皮環境の課題に立ち向かいます。

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